痛くないインプラント治療

 

インプラント治療は痛くありません

 

世の中に広がっている噂に、「インプラント治療は腫れて痛い・・」というものがあります。

 

傷があるのですから、痛くも痒くもないとは言いません。

ただ、皆さんが想像されてるようなひどいものは無いですよ!ということです。

 

原則として1回法のインプラントを行うわけですが、次の日に腫れて痛くて顎を押さえて来院されるような方はおられません。

 

例えば10人にインプラント治療をしたならば、7,8人は術直後の1回しか痛み止めを服用されません。

残りの2,3人の方が、ちょっと心配だったから痛み止めを1,2回服用しました、という感じではないでしょうか

 

今のインプラント治療で腫れたり痛みが出ることがあるのは、骨が一部分足りなくて2回法インプラントを選択して骨造成を同時に行うケースです。

 

1回法インプラントを単独で治療するケースでは、まず痛みも腫れもほとんど無いと考えていただいて良いかと思います。

 

でも、以前にインプラントを経験した方にお話をお聞きすると、「いやぁ、1週間ぐらい腫れて痛かったよ。」なんて答えが返ってくることがあります。 実は、以前の古いタイプのインプラントでは、インプラントを植えるために骨を削る量が今のものと較べて非常に広範囲を深く削っていたためなんです。

 

今やインプラントも進化して体に与えるダメージを最小限のものとすべく、可能な限り体に優しい術式・インプラントが開発されています。

安心してインプラント治療を受けてください。