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「歯を白くしたい」と来院される患者さんが増えています。きっかけは「黄色い歯で笑っている自分の写真を見てショック」「彼氏に指摘されて」とさまざまですが、白い歯は確実に美しさをアップさせ笑顔を輝かせてくれます。ところが「歯を白くするのに1本5万円と言われた」「通院するのが大変で」と二の足を踏んでいる方も多いようです。
そこで、お薦めしたい方法があります。歯を一切削る必要がなく、自宅で気軽に行えるホームホワイトニングです。使用する薬剤さえ持っていれば、誰にでもでき、アメリカでも最もポピュラーな安全な方法です。 |
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ホームホワイトニングのメリット・デメリット |
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歯並びの悪さが軽ければ、審美治療だけでもキレイになります。また、短期間で治療ができますし、矯正器具をつけたくない患者さんにとっては最適な治療方法でもあります。同じ症状でも、患者さんのご希望などによりアプローチは異なります。 |
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メリット |
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★自宅で簡単にできて、効果が長もち
過酸化尿素という薬剤を使用。通院していただき歯科医師が行うホワイトニングで使用する過酸化水素よりも刺激は少ないのですが、やや時間がかかります。逆に色褪せしにくいので、効果が長もち。2〜3年は白い歯が保てます。
★ 経済的
上の歯をすべてホワイトニングしたとしても、3万円(税別)で治療が可能です。また、数年経ってまた歯の色が気になりはじめたとき、専用のマウスピースを保管しておけば、お薬(1本4千円程度を1.2本)を購入するだけでホワイトニングできます。
★ 虫歯、歯周病、口臭の予防
使用する薬剤の過酸化尿素は、ゆっくりと過酸化水素に変化し歯を白くしていきます。このとき歯肉を消毒してくれるので、虫歯や歯周病、口臭を予防してくれます。さらに、歯石取りなどをしてお口の中の細菌を元の1/100から1/1000に減らした後に、
ホームホワイトニングで使ったマウスピースにフッ素をたくさん含んだ歯磨き粉
を入れて、1日に5分間装着することを2週間繰り返すと3DSと同じ効果で、虫
歯予防により積極的な効果があります。
★ 歯へのダメージがない
ホームホワイトニングを行う際、歯を削ることはありません。歯へのダメージが少ないので、歯を白くしたい場合、まず第一にこの方法をおすすめしています。
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デメリット |
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★ 知覚過敏を起こす人がいる
ホームホワイトニングを行った際、一時的に知覚過敏を訴える患者さんがいらっしゃいます。知覚過敏用の歯磨き粉をマウスピース装着の前後に歯に塗布したりなどの対策をとりますが、中断を余儀なくされる場合もあります。
★ 白くする度合いのコントロールが難しい
化学反応によって歯の色合いを明るくするものなので、どの程度白くなるのかはやってみないとわかりません。確実に言えるのは元の歯よりも必ず白くなるということです。
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治療の流れ |
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さあデンタルクリニック 院長 佐々木 敦
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