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十分なカウンセリングを行い、どの歯を治療するのかを決めます。歯の白さも今の歯の色で良いのか、全体にもっと白くしたいのか、最終的なイメージを伺っていきます。 |
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模型を使ったシミュレーション。イメージしている女優さんなどの口元の写る写真があれば持ってきてください。この方の場合、前歯を3本セラミック・クラウンできれいにすることを提案しました。 |
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正面の前歯2本をセラミッククラウンにすることにしました。歯の色合いは、今の歯に合わせながらも、できるかぎり白くすることにしました。 |
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治療当日です。予定の歯を削り、準備した仮歯に換えて、装着します。本数や歯の状況にもよりますが、1時間半〜2時間程度を見込んでください。 |
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1週間ほど間を空けて次回の予約を取ります。この間にじっくりと口元を観察していただき、「少し長い方がいい」「角が丸い方がいい」「引っ込んだ方がいい」というような希望を伺っていきます。歯の色は仮歯ですので無視してください。 |
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専門家としての立場からのアドバイスをしながら、仮歯を修正します。仮歯の形に納得できたら、それを参考模型とし、セラミック・クラウンを作るための型を採ります。 |
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採った型が正確に合っているのか、歯の形がコレで良いのか、を確認します。適合しなければ再度の型採りです。 歯の形もイメージに合わなければ修正します。色見本と見合わせながら、セラミック・クラウンの色を決めます。 必要なら、制作する技工士にも立ち会ってもらい、調整をします。 |
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確認したとおりの形・色合いでセラミックを焼き上げて、再度の確認を行います。微妙な修正があれば、その場で出来るものはその場で、手間のかかるものは次回までに済ませます。 |
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仮付けして、数日間過ごしていただいて様子を見ます。問題がなければ装着し、治療は完了です。 |
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