|
|
|
 |
|
|
基本的に、普通に健康で、歯周病の治療をきちんと受けている方であれば大丈夫です。年齢も関係ありません。患者さんの中には80代の方もいらっしゃいます。また、糖尿病や高血圧、骨粗しょう症などの持病があっても大丈夫ですが、コントロールの悪い状態では治療が受けられません。また、悪性腫瘍を患い治療を受けている方もです。
また、治療後の歯磨きや検診を続けられない、という方にもおすすめできません。これらの方々の場合、インプラントを植えることは出来ますが、後の治りが悪かったり、直ぐダメになったりするリスクが非常に高いのです。 |
|
|
|
 |
|
|
一応「手術」という名称が付くぐらいですから、怖いと思うのは当然だと思います。インプラント手術前日から、気になって緊張しているという方だっておられました。当日も椅子に座っているだけで、何かドキドキするという方もいました。でも大丈夫です!こういうときには、当日の朝、インプラント手術を受ける直前に弱い精神安定剤を服用してもらいます。このお薬を飲むと気分が落ち着いて、かなりリラックスして手術を受けてもらうことが出来るようになります。ただし、インプラント手術後はまだ効き目が完全にはなくなっていないので、誰か付き添いの方に迎えに来てもらい一緒に帰っていただく必要があります。 |
|
|
|
 |
|
|
もちろん手術後は痛み止めをお出しします。インプラント手術終了直後のまだ局所麻酔が効いて痛くないうちに1回分は服用してもらいます。その後については「
必要なら飲んでください 」と指示していますが、服用される方は10人いたら2、3人ほどです。たまに次の日にも痛み止めが必要という方がいますが、強いものではなく、お薬を飲んでいれば十分に日常生活を過ごせると思います。ただしインプラント手術と同時にGBRを行った場合にだけ、翌日以降に腫れと痛みがやや残ることがあります。これもお薬を飲んでいれば
十分に日常生活を過ごせる程度です。 |
|
|
|
 |
|
|
治療前と違い、インプラント周囲の骨に噛む力が直接伝わります。また、インプラントを植えた側の筋肉なども暫く噛んでないので、ちょっと衰えています。いきなり硬いものを噛むと、たぶんに痛みが出ると思います。少し軟らかいご飯などで「
慣らし運転 」をしてください。1ヶ月経たないうちに、インプラントということを忘れて、ごく普通に食べている自分を発見しているはずです。 |
|
|
|
 |
|
 |
|