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保険治療でも前歯を白くすることが出来ます! 歯と歯の間から虫歯になり、治療後に白い素材で詰める、という場合は保険が効きます。差歯は、裏打ちに金属を用いてその上に硬いプラスティックを盛り上げて白い歯にする場合は保険が効きます。ただ、半年ぐらいで最初の色合いや艶(輝き)が無くなり始めて、見た目に変わってきます。また差歯の裏側は全面的に金属になります。
保険外治療のセラミックの場合は、最初の色合いや艶(輝き)がその後も保たれますし、歯の裏側も白くて金属が見えることはありません。差歯の場合も
裏側の根元に小さい小さいポッチ状の金属がチョコッと付くぐらいです。 |
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硬質レジンジャケットクラウンで、単独で1本だけを治す場合に限ります。ブリッジなど繋がっている奥歯のさし歯を白くすることは、保険治療では出来ません。 |
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差歯をした結果として歯肉が紫色になる時、その原因は二つ考えられます。一番多いのは、歯を補強する金属の柱の削りカスが歯の周囲の歯肉組織の中に迷入してしまった時です。もう一つの原因は、さし歯を構成する金属です。差歯の内側には金属がよく使われます。安い金属を使っている場合、安定度が悪く金属がイオンとして溶け出してしまい歯の周囲の歯肉の中に浸透してしまうのです。
当クリニックのセラミック・クラウンに使っている金属は金やプラチナの含有率の高い安定度の高い金属です。保険治療で用いる金属は等級が1ランク低い金属か、それ以下の銀合金です。この場合、歯茎を痛めてしまうことがあるのです。 |
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基本的にはメラニン色素の除去と同じで、その黒ずみを除去することが可能です。レーザーを用いて、歯肉の表層から金属が含まれている層までを取ります。その後、歯肉の治癒に伴い、ピンクの歯肉が戻ってくるのです。 |
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詰め物を白くしたい、という方がぶつかる壁。それはやはり費用でしょう。セラミックを使った場合、技術的な問題や素材のコスト面から1本白くすると4〜5万円かかってしまいます。ところが、コンポジットレジンという材料を使えばこれが1本1万円で可能です。材料自体が安価なことから保険診療外でも低価格で治療が可能です。「安いとすぐに取れてしまうのでは?」「強度に問題があるのでは?」など、心配な声も聞きますが、コンポジットレジンは現在歯科先進国のアメリカで一般的に使われている材料です。セラミックと違って技工的な部分でのコストが発生しないため治療期間も短く、仕上がりもナチュラル。強度も、歯の四隅が残っている状態であれば問題はありません。あとは歯科医師の技術の問題。自然な歯により近づけるように治療を進めていきます。実際、当院で治療された患者さんで取れた、割れた、という例は1件も発生していませんのでご安心ください。もちろん、歯全体が銀歯という状態であればセラミックの適応となります。まずは、ご相談ください。 |
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