矯正治療の流れ

 

矯正治療の流れ ( 相談から終了まで )

 

① 電話予約

ホワイトワイヤー矯正カウンセリングは院長自ら行います。

必ず事前に電話でご予約ください。

 

診療時間外であっても、院長の都合がつけば予約を受けています。受付にご相談下さい。

 

② カウンセリング

1時間ほどの時間をいただき、じっくりとお話をうかがいながら、最適と思われる治療プランについてお話します。

 

ホワイトワイヤー矯正

カウンセリング当日に治療をする!しない!を決める必要はありません。

 

「 治療する!かしない!か 」を含めて考える材料を私から持って帰ること、治療に対する疑問や心配を解決することが、目的です。

 

「最終的にどのようになりたいのか!」
というゴールを考えながら、一緒にプランを考えていきます。

どのような治療方法であっても、メリット&デメリットがあります。

予算や期間、その他、患者さんのご要望を最優先にしながらベストな方法を考えていきますので、安心してください。

 

カウンセリング後に自宅に戻られてから、「治療をする!か、しない!か」を含めて、院長が提案した治療案の中からどのプランでいくのかを改めて考えてみてください。

 

心から「よし!やるぞ!」と思えた時点で
スタートすることが大切です。

 

あと一歩踏み出せばきれいになれる!と分かってはいても新しいことにチャレンジするには大変なエネルギーがいるものです。

 

ここでは、実際の矯正治療まで踏み出し、きれいな歯並びになった体験者の喜びの声を読んでみてください。

 

>>「矯正治療の体験談」を読む。

 

③ 治療の開始

ず~っと気になってきた歯や口元をきれいにするために、
もう一歩を踏み出す決心がつきましたか!?

 

ホワイトワイヤー矯正治療の結果に対する不安や心配がまだまだあることと思いますが、一つ一つ解決して前へ進みましょう!

 

あなたの悩みを解決するため、私たちも全力で走っていくつもりです。
きっと治療が終わった時には、もっと自分を好きになっていると思います。

 

いろいろあったけど、やって良かった!
その一言を目標に、私たちも頑張ります。

 

④ 検査

ホワイトワイヤー矯正まずは、現状の確認です。

 

上顎と下顎の状態、口の周り口内の筋肉のつき方、舌の状態、歯並びの現在の状態をチェックします。

 

お口の型を取り、お口の写真と顔写真や顎全体のレントゲン写真を撮ります。30分ほどで終了します。

 

⑤ 最終診断

多くの場合、カウンセリングのときにお話をしたプランに沿った治療を開始します。

 

但し、揃った資料によって、より最適な治療法が判明した場合は治療プランの変更を説明をさせていただくこともあります。

 

⑥ 矯正のための抜歯

当院での矯正治療に関しては院長がトータルでケアをします。

 

しかし、抜歯に関してのみ、専門医をお呼びしています。

九州大学より専門の口腔外科医が来院する木曜日の午後にご予約いただきます。

予定が合わない時などは、他院にて抜歯してもらうことも可能です。(そのときには抜歯の依頼状をお渡しします。)

 

また、治療計画で抜歯を予定しない場合は、このステップは省かれます。

 

⑦ 矯正器具の取り付け

抜歯が済んだら、約1週間後にはいよいよ矯正装置を付けていきます。

表側に付ける場合は1時間、
裏側に付ける場合は1時間半を必要とします。

 

ホワイトワイヤー矯正歯の表面を磨き接着剤を用いてブラケットを付けたり、治療用の針金を装着したり、矯正治療中の注意事項を説明したりします。

 

通常、上の歯を抜歯した翌週に上の歯に矯正装置を、下の歯を抜歯した翌週に下の歯に矯正装置を、各々付けることが普通です。

 

当院の場合、遠方からも来られます。 

そういう場合は、地元で上下の抜歯を全て済ませてから来院していただき、一度に上下ともブラケットを付けることもあります。

 

⑧ 矯正器具の調整

原則として、1カ月に1回、来院していただき、調整して行きます。

 

ホワイトワイヤー矯正専用の針金をより強いものに換えたり、より柔軟性のある形状記憶合金に換えたり、歯を引っ張ているゴムを変えたり、歯を押しているバネを調整したり・・・などなど、歯の動きに応じて、治療ステップを進めるために色々な調整を行います。

 

⑨ 矯正治療終了と保定

短くも長い間の矯正治療、お疲れ様でした。
今日からは、すっきりしたお口と、思いっきりの笑顔で、毎日を過ごしてください!

 

ホワイトワイヤー矯正矯正終了後、矯正装置を外し代わりに保定装置を取り付けます。

 

この後は1年に一度、定期健診(保険治療)を兼ねて診させてもらいます。

 

 

さて、矯正が終わった時点で歯並びはキレイになっていますが、もともと歯並びが悪い状態で出来上がっていた歯肉や骨、周りの組織はまだ安定していません。

 

保定装置を取り付け、キレイな歯並びの状態で安定するまで、最低でも2年を目安に固定します。

矯正終了

 

日常の生活にできるだけ負担が掛からないよう、歯の裏側へのワイヤー固定を選択することが多いです。(2年以上、長期に渡って固定した方が安定度が増すのは当然でしょう。)