なぜ治療費が安いの!?その2

 

多くの人に口元のコンプレックスを解消して欲しい!

 

前記のことをもっと詳しく記してみました。「矯正治療費」は、

 

1.材料代(装置やワイヤー、接着剤などなど)

2.借入金の返済分

3.一般管理費(家賃、水道光熱費、人件費など)

4.技術料

5.利益

の5項目から成り立っています。

 

安い秘密

 

この中で、「材料」は良い物を使わないと、歯の動きに直接に関わってきますので削る訳にはいきません。

もちろん安く仕入れることは出来ますが、これは私に限る話ではないし、つまるところ、どの先生がどこでやっても、材料代はあまり変わりません。

 

しかし、治療費の中で材料代が占める割合はかなり低いものです。

 

例えば、ブラケット代は上下全ての歯に付けても普通、4万円を切るでしょう。

形状記憶合金のように高いワイヤーでも、1本が2000円を超すことは無いでしょう。

 

一方、「借入金の返済分」や「家賃」はとても大きな影響があり、しかもコントロールすることが可能です。

 

さあデンタルクリニックでは、中心からやや外れた博多駅東の古いビルにクリニックを構えて、信頼できる知り合いの内装業者さんに安い費用で工事を依頼したり、開設当初の器材にリースを使ったり、以前の勤務先から器材を譲ってもらったりなどして、費用を抑えるよう努力しました。

 

そのお陰で、借入金や家賃の負担をかなり小さくすることができました。
( 某シティー銀行の担当者をして、「こんなに少ない借入金で開業なんて、有り得ない!」とまで言わしめました。)

 

他方、「技術料」というのは幾らが普通であるとか評価するのはとても難しく、実際的には「利益」と限りなく重なっていると思います。

 

より多くの人たちに矯正治療の福音を届ける!という私の想いを実現するために、この部分もより適正(?)に抑えてみました。

(・・・本当はもっと抑えたいのですが、そうすると、現状としてはクリニックの存続が・・・)

 

安い理由

 

秘密1 治療費の設定を適正な利益にした!

 

必要以上に上乗せをした利益をいただく必要がないと考えています。ですから、基本的な料金もできるだけ低く抑えました。

 

特に矯正の場合、その多くは技術料です。

 

また、安心して受診・通院治療していただくために、治療費に上限を設けました。

 

費用が高くなると、治したくてもな治せない方が増えてしまいます。

「素敵な笑顔を貴方に届けたい!」という願いの下、治療費を少しでも安く抑えることは外せない条件でした。

 

もちろん、ボランティアではないので治療費はいただきますが、

多くの方々の悩み・コンプレックスを解決し、美しい歯になって自信を持っていただく。そのお手伝いを適正な治療費で行っていくこと。

 

これが私の治療方針です。

結果 、ご紹介や口コミなどで多くの方々に来院いただいております。 嬉しい限りです。

 

秘密2 審美材料や技術を使い分けて外注費を低くしている!

 

審美歯科では、よくセラミックという材料を用いて、セラミック・クラウンやセラミック・インレーというテクニックを用いて治療します。 

とても良い材料であり、素晴らしい治療テクニックです。

しかし、腕の良い技工士さんに制作をお願いするためには、相応の費用が掛かるのは当然です。

 

セラミックを用いた審美治療では、この技工士さんの治療に占める割合が、とても大きくなります。

この外注にかかる費用を抑える工夫をしています。

 

例えば、全てを院内で処理できるコンポジットレジンや、製作時の人件費を低くできるCAD/CAMによるジルコニア・クラウンなどを、適材適所に採用しています。

 

当クリニックでは、前歯などより高い審美性を要求される部位では、従来のセラミックや技術を用いて治療にあたります。

 

笑ったら直ぐさし歯ってばれてしまった・・・では洒落になりませんから。。。

 

しかし、奥歯など要求される審美水準がちょっと低い部位では、白くてきれいに治せるけれども、細かい修正があまりできない、でも掛かる費用を安く抑えることのできるコンポジットレジン充填やCAD/CAMによるジルコニア・クラウンなどを治療に採用しています。

 

安い理由 家賃

秘密3 クリニックの家賃を安く抑えた!

 

都心に開業すると必然的に家賃が高くなります。

飲食店などで1ドリンクの金額が明らかに違う、というのは家賃の差であることが多いのです。これは病院でも同じこと。

 

天神や大名で開業する、という手もあったのですが、患者さんへの負担をできるだけ低くしたかったこともあり、現在の場所になりました。

博多駅の近くですので、通 院への不便はないと思います。

 

また、私のクリニックが入っているビルも、都心部の新しいきれいなビルと異なり、1階ではありますが都心からちょっと外れたちょっと古いビルです。

ということは、毎月の家賃も都心部のキレイなビルクリニックと較べると安いわけですね。

 

とうぜん、家賃が低ければ、その分毎月の出費も少なくなります

 

秘密4 開業時にかかる費用を抑えた!

 

以前に勤めていたクリニックから機器などを払い下げてもらったり、院内の内装を直接業者さんとやりとりすることなどで、開業時にかかる費用を押さえています。

一般的に言われる相場の半額以下の費用で開業することが出来ました。

 

また、大人の方の矯正を専門にしたため、お子さんの治療に必要な成長分析の高価なレントゲン機械をあえて設置しませんでした。

 

当然、借金が少なければ、その分患者さんからもらう治療を低く抑えることができます

 

 

これらの努力の結果として他のクリニックよりも安い治療費に設定することができたのです。

 

福岡の博多駅東で歯列矯正と審美歯科を中心としたクリニックを開いているのにもかかわらず、近くは、勤務先の博多駅駅周辺や天神から、少し離れて福津市・春日市・朝倉市・唐津市・北九州市・久留米市・行橋市から、もうちょっと離れると柳川市・下関市・佐世保市・日田市・壱岐から、更に離れると熊本市・大分市・萩市・岡山市から、遠くは神戸市・大阪市・東京都(23区内)から、・・・といった所から、歯列矯正や審美歯科の治療に通院していただいています。