「審美」

前歯のガタガタをセラミックで綺麗にしました!

日曜日, 2月 11th, 2018

「上の前歯のガタガタが気になる・・・」
という主訴で来院されたR.Uさんです。
前歯のガタガタをきれいにしたい方の治療前 前歯のガタガタをきれいにしたい方の治療前
笑った時の歯の見え方は、
前歯のガタガタをきれいにしたい方の治療前

矯正装置を付けては治したくない…、との希望だったので、上の前歯4本をセラミックにしてきれいに並べる審美歯科を提案しました。
シミュレーションも了解を得ましたので、治療開始。

そして、約2か月後。。。
歯のガタガタをセラミックを用いた審美歯科できれいにした方
笑った時の口元やその見え方も、
歯のガタガタをセラミックを用いた審美歯科できれいにした方

これからは、自信をもって笑って、写真にも写ってください!

歯を白くする食材!? 「楽天ニュース」から

土曜日, 3月 7th, 2015

出来れば歯を白くしたい! 白く保ちたい!
そう思っている人は多いはず。。。

そういう人たちに朗報かもしれないニュースです。 ”かも”ですよ。。。
『歯のホワイトニング効果がある激安食材』

前歯が出てるのをセラミックで引込めました♪

金曜日, 12月 12th, 2014

上の前歯が出ていて気になる・・・
あまり時間をかけずにきれいにしたい!

と、相談に来られたのはYさんです。
出ている前歯の審美治療前

出ている前歯の審美治療前 出ている前歯の審美治療前

前歯のデコボコ(叢生)としては、よくある歯並びですね。
もしも、矯正治療で治すならば4本抜歯して1年半前後の時間をかけて治療を進めることになるでしょう。
しかし今回はYさんの希望であまり時間をかけずにきれいにしたい!ということでしたので、「出ている上の前歯2本を削って、セラミックを被せるという審美歯科治療」で進めるプランを選択しました。

この時点でちょっと問題になったのが、下の前歯です。
出ている前歯の審美治療前 出ている前歯の審美治療前
下の前歯が出ている上の前歯の裏側にしっかり噛みこんでいるので、上の前歯だけを削って引込めるには限界があることが予想されました。

あらためてシミュレーションで確認したところ、
審美歯科のシミュレーション
前歯の見た目を十分に改善できることが分かりましたが、
やはり、下の前歯の先端を一部削って咬み合せの調整をしなければいけないことも分かりました。 それが、模型で赤い印が付いた所です。
(歯の先端を斜めに削りますから、歯が極端に短くなったりする心配はいりません)
審美歯科のシミュレーション

そのあたりを含めてYさんには納得していただけたので、さっそく審美治療を始めることにしました。 まずは、シミュレーションで「OK!」をもらったのと同じ形の仮歯を準備した上で、
審美歯科のシミュレーション
いよいよ、前歯を削って仮歯を被せます。
「OK!」をもらったシミュレーションと同じ歯並びになってもらうわけですね。
下の前歯の部分にはガイド(赤いやつです)を付けて、削りすぎないように注意しています。
審美

それで、仮歯に置き換えられた状態がコレです。
審美歯科の治療中(仮歯)
気になる前歯の咬み合せにクローズアップすると、
審美歯科の治療中(仮歯)
この通り、出ていた上の前歯がしっかりと内側に並び、前歯がきっちりと咬み合っていることが分かると思います。

上の正面の前歯を削る際に、痛みを起こさないために歯の神経を取っています。
この後は、その処置の続きでお薬を詰めたり、補強をし直したり、仮歯の形をリクエストに応じて修正したりして、治療を進めていきます。
このような下準備が全て終わり、仮歯の形態などにも同意を得たら、最終的な型採りをして、セラミッククラウンを作って行きます。

そして、審美歯科治療が始まり約3か月後、
出ていた前歯の審美歯科の治療後

出ていた前歯の審美歯科の治療後 出ていた前歯の審美歯科の治療後
どうでしょう!?
とても良い歯並びの感じになってもらえたと思います。
Yさん、これからは自信を持って笑って話してください。 もう遠慮は無用ですよ!

今回の審美歯科治療に要した治療は、約25万円です。
治療期間は3カ月間
でした。

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福岡でセラミックの審美歯科なら博多駅に近い『さあデンタルクリニック』
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前歯のデコボコをセラミックで治しました♪(I.Hさん)

水曜日, 11月 5th, 2014

上の前歯2本が反対に噛んでいて気になる・・・」という訴えで来院されました。
デコボコの審美歯科治療前 デコボコの審美歯科治療前

もちろん矯正治療でも治せるのですが、
何よりも矯正装置を付けたくないし、より早く治したい!という希望があり、今回は審美歯科治療でキレイにすることになりました。

前歯を審美歯科治療でキレイにする場合、術後の歯並びが左右対称にきれいになる!ということがとても重要です。
そうすると、「前歯4本~6本を削ってセラミックにしましょう」という提案がよくなされることになります。 ところが、今回は歯の重なり具合がひどくなかったので、反対に噛みこんでいる歯だけを削って治してみてはどうだろう!?という治療プランを考えました。
審美歯科で歯並びをキレイにするシミュレーション
シミュレーションをしてみたところ、結構良いバランスで特別違和感がなかったので、
まず前歯2本だけを削って治療して、仮歯の時点で様子を見てもらうことにしました。
それで納得が行かなければ、改めて正面の2本も削って前歯4本で歯の形などのバランスを取りましょう、という2段構えで治療を進めることになりました。

問題がもう一つ・・・
I.Hさんの場合、左上の前歯が短くて、そのままでは歯の長さが左右合わなくておかしいのです。(このまま削ると、短い前歯になってしまいます・・・)
歯周形成外科の術前
そこで、この上の前歯の歯肉に歯周形成外科手術を行い、歯を長くして、左右のバランスを取ることにしました。 下の写真はその術直後です。
歯周形成外科を行ったところ
2カ月ほど歯肉の治癒を待ちました。
歯周形成外科の治癒後
歯の長さがしっかりと長くなったことが見て取れます。

すべての条件が整ったところで、最後に左右の前歯2本をセラミックに置き換えて、キレイな歯になってもらいました。
セラミックで歯並びを変える審美歯科治療後 セラミックで歯並びを変える審美歯科治療後

今回の審美歯科の治療に要した
治療期間は、約3カ月間
治療費は、約25万円

です。

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前歯の隙間をラミネートベニアで治しました!(T.Tさん)

水曜日, 10月 22nd, 2014

上の前の間に大きな隙間があり気になる・・・!
という訴えで来院されたのはT.Tさんです。
正中の隙間をラミネートベニアで治す前

かなり大きな隙間です。。。
この場合、理想的には、まず術前矯正治療を行い正面の大きな隙間を前歯全体に分散させます。 そのあとに前歯4本ぐらいでラミネートベニアを処置して治す。 というプランでしょうか。

今回、患者さんといろいろ相談して、前歯が多少大きくなっても良いから早く治したい!という希望を優先することになり、正面の前歯2本だけにラミネートベニアを行うことにしました。
念のために、シミュレーションを行いラミネートベニア用の仮歯を作り、ご自宅の鏡の前で何度も見て大きさの確認をしてもらいました。
その上で、「このプランでOK!」とのGoサインが出ました。

気になる治療後です。
正中の隙間をラミネートベニアで治した後

ちょっと大きめの前歯ですが、Tさん的には「 全然OK!」とのことで良かったです。
今回の審美歯科治療に要した
 治療期間は、3週間
 治療費は、約16万円

です。

歯と歯の間の隙間を埋めるために、程度の差はあっても、どうしてもズングリムックリの歯になります。
隙間を全く無くさなければいけないのか! 小さくなら根元の部分にあっても良いのか!などの希望や、元々の歯の形や歯肉の状態、もちろん隙間の大きさも含めて様々な条件により、ラミネートベニアで作る歯の形は変わります。

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前歯のオールセラミッククラウン

金曜日, 9月 19th, 2014

当院でも、今年の春から『オールセラミッククラウン』を治療メニューに導入しています。
オールセラミクッククラウン


それまでも、やってはいましたが、積極的なお勧めはしていませんでした。


「なぜか?」というと、
今までのオールセラミッククラウンでは、仮付けをして様子を見る。。。ということができなかったからです。(今までのは、最初から本付けをする一発勝負でした。)

ところが、昨年から導入した高精度&高強度のジルコニアクラウンの製作法がいろいろと工夫されて、今までだったら金属を用いるしかなかった部分を、白いジルコニアに換えて作ることが出来るようになりました。
 これがそのジルコニアで作ったフレームです
オールセラミッククラウンのジルコニアフレーム
その結果、オールセラミッククラウンであっても、従来のように仮付けをして様子を見ることが出来るようになったのです。
仮付けさえできるならば、こっちのものです。

考えてもみてください。
前歯に新しくセラミッククラウンが入ったとき、

『鏡を見せられて歯科医院の椅子の上に座ってその場で判断するだけ』
『1週間ぐらいじっくりと何度も見比べて様子を見て判断する』

あなただったら、どちらを選びますか?

いくらステップを踏んで丁寧に作っても、人の手が作るものです。
咬み合せはもちろんですが、
歯の色や形、大きさなどなど、本当に自然で違和感のない見た目になっているのか!?
そのことを納得いくまで確認したくないですか?
「うん、これなら大満足!」
という気持ちになってから、磨きなおして、治療を終わりたいものです。

白くすることが審美歯科ではありません。
違和感のない自然な見た目で、前よりも白くてきれい! という欲張りを目指すのが審美歯科です。

 

【補足】従来のオールセラミッククラウンは、接着剤でくっつけることにより歯と一体化して強度が上がるものでした。 ですから仮付けをすると、様子を見ている間に割れてしまったりするリスクがあったので、仮付けを出来なかったのです。

従来のオールセラミックが一発勝負と言われる由縁です。。。

矯正・審美に関するBLOG開始

火曜日, 1月 21st, 2014

矯正や審美歯科に関する情報を発信していきます。

ただいま準備中ですので今しばらくお持ちください。

Hello world!

火曜日, 1月 21st, 2014

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