自信を持って笑えるようになりました♪

上の前歯の見た目がバラバラで、気になる!」
と、相談に来られたのは、K.Yさんです。
セラミックによる審美歯科の治療前
確かに、
差し歯の色はバラバラ・・・
差し歯の長さもバラバラ・・・
見た目の統一感が無く、” いかにも差し歯 ” という状況でした。

この状態を治すためには、
まず、前歯の長さのバランスを整える!ことが大事になります。
その上で、歯の色をキレイに合わせて行かなくてはなりません。

審美歯科だけで無理やり治そうとすると、
短い歯を長い歯に合わせるために多くの歯肉を切って、全体が妙に長い歯だらけ・・・になってしまいます。

そこで、今回、
まず、歯の長さを整えるために、上の歯に矯正治療を行うことにしました。
次いで、形態や色などを周りに合わせながら、セラミックを用いて審美歯科治療を行う、
という2ステップの治療プランを考えました。

早速、現状の歯肉のラインを基準として、
審美歯科の治療前2-1
各々の前歯を理想的なバランスにしたら。。。という仮歯を作り、
審美歯科の治療前2-2
古い差し歯とやり換えました。
審美歯科の治療前2-3

この状態で上の歯に矯正装置を付けて、治療を開始しました。
審美歯科治療における術前矯正

3カ月間の矯正治療で、歯肉のラインがそろったので、新しい仮歯に置き換えました。
術前矯正が終わり、新しい仮歯に置き換え

この歯の状態で、歯の出具合や長さ、形態など、お口に入ってみないと分からないことをチェックしてもらいました。
最終的に「OK!」であることを確認して、
いよいよ、オールセラミッククラウンをお口の中にセットすることができました。
オールセラミッククラウンを用いた審美歯科治療

ニコッと笑っても、
オールセラミッククラウンを用いた審美歯科治療後の笑顔

良い感じのスマイルラインが表現された良い笑顔だと思います。
K.Yさん、これからも更に明るく温かい家庭を築いて行ってください!

注:前歯のセラミックは、実は、やや白めに仕上げています。
今、妊娠中なので、出産後に子育てがちょっと落ち着いてから、ホワイトニングをして、
歯の色をきっちりと合わせる予定です。

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