矯正治療中に注意することは?

矯正治療中は、もちろん普通に生活できます。

スポーツをしたり、お酒を飲んだり、もちろん食べたり。。。全然OK!です。
sports alcohol
気になる食事ですが、
食べたらダメなものは、「お餅、お団子、ガム、キャラメル、ハイチュウ」!
それ以外、お肉だって何だって、食べられるならどうぞ。
注意としては、装置が付いた状態で食事をすることに慣れるのに1か月間ほどかかります。 それさえ過ぎれば、ほぼ今まで通りに食べられると思います。
詳しく言うと、
まず、最初のうちは、噛むと歯が痛くて思い切り噛めず不自由することはよくあることです。
基本的に『慣れ』ですので、負けずに食い意地で頑張ってください。
次に、食べていると食べ物がアチコチにバンバン詰まります、挟まります・・・。
最後に、野菜や麺類で長いもの系(?)は出来るだけ短めにカットしておいた方が無難のようです。 噂によると、ブラケットに巻き付いたり、間に簡単に挟まったりしやすいそうです。

次に歯磨きですが、出来るだけ鏡を見て磨いてください。
toothbrushing
そのうえで、遠慮なく、ビシバシガンガン歯ブラシを当てて磨いてください。 歯磨きぐらいで装置は外れませんし、しっかり歯ブラシを当てないと十分な歯磨きを出来ません。
治療の初めの方では、歯磨きの確認とお口のクリーニングを必ず行います。
矯正治療の初めに、歯磨きの確認とお口のクリーニング
お口のお掃除が済み、バイ菌が少ないうちに歯磨きを上手になってもらおうという作戦です。

そして、口内炎!
とくに女性の場合、「口内炎がよくできるんですけど大丈夫ですか?」と心配される方も多いようです。
どうしてもブラケットが擦れるので、初めは口内炎ができやすくなる人もおられます。 でも経験上、矯正治療中、ずーっと口内炎に悩まされていた・・・という人を見たことがありませんので、全く心配いりません。
もしも口内炎が出来てしまったときは、塗り薬よりも貼るタイプの『アフタッチ』などのお薬の方が効果があります。
口内炎の治し方については、この記事を参照してみてください。(外部のサイトが別画面で開きます) → 「 口内炎の治し方決定版! 」

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