矯正治療が終わって笑顔です!

大変長らく、ご無沙汰していました。
気持ちも新たに、さあデンタルクリニックから「矯正」&「審美」に関する情報を提供していこうと思います。


まずは、久しぶりに矯正治療終了の報告から始めましょう。


「前歯のガタガタをきれいにしたい!」
と、八女から通院してくださったM.Tさんです。
tsukasa0-1

tsukasa0-2

tsukasa0-3


前歯を前に出さずにきれいにするには、抜歯するしかありませんでした。
4本抜歯(上下左右を1本ずつ)して、ハーフリンガルで治療を開始しました。
*上の歯の裏側にリンガルタイプ、下の歯の表側にスタンダードタイプ
tsukasa1-1

tsukasa1-2


そして、約1年半の月日が過ぎて、矯正治療を終わることができました!
tsukasa2-1

tsukasa2-2

tsukasa2-3


治療費総額は、65万1千円です。
治療期間は、1年6か月間です。


M.Tさんからは、今回のご自身の矯正治療が終わっての思いを治療後に頂きましたので、皆さんにも紹介しようと思います。
tsukasa3-1

矯正を終えた今、思うことは思い切ってやって良かったなと、もっと早くにすれば良かった、ということです。

いつの頃からか歯並びの悪さがコンプレックスとなり、口を開けて笑うことが出来ずにいました。 親知らずを抜くときも、当時の歯医者さんに「歯が生えるスペースが歯に対して狭い」と言われ、ますます歯並びを意識するようになりました。

歯並びをキレイにしたいと思っていましたが、
1.お金がかかる
2.社会人になって装置を付けるのはちょっと・・・
という二つの理由からなかなか踏み出せずにいました。

それでも自分の歯並びは気になり、歯医者さんのホームページを見たり、体験者のブログを見たりと、情報収集を行う日々でした。
情報収集を行う中で、歯の裏側に装置を付けるタイプや、マウスピースなど、様々な矯正があることを知り、装置が目立たなければこの歳からでも出来る!と思えるようになりました。


やっぱり矯正をしよう!と思い立ったものの、どこの歯医者さんに行くかは相当悩みました。 やはり、歯は一生ものなので信頼できる先生にお願いしたいものです。。。

通院することを考えて、近場の歯医者さんでカウンセリングを受けてみましたがピンと来ず、迷っていたタイミングで姉からさあデンタルクリニックを薦められ、カウンセリングを受けてみることにしました。 姉が通っていたこともあり、安心感があったことも事実です。


カウンセリングを受けてみての印象は、優しそうな先生だなぁということ、治療の初めから終わりまで一人の先生にお願いできて良いな、ということでした。


通うには若干遠かったこともあり、抜歯は地元の歯医者さんで行うことになりましたが、抜歯予定の歯が健康な歯で、尚且つ、その奥の歯が治療済みだったこともあり、地元の先生と二人で健康な歯を残したいという話になり、抜歯を出来ない気持ちになってしまいました。 事前に説明を受けていたのですが、私は上下合わせて4本抜かなければいけなかったので、残すなら健康でキレイな歯の方が良いと思ったのです。


抜歯をしてくれる先生も「納得してからでいいよ」と言ってくれ、佐々木先生に電話してくださいました。
今思えば、予約が一杯で忙しかっただろうに、先生は快く相談に応じてくれ、当初の抜歯予定の歯を抜くことの必要性と、その奥隣の歯を抜いた時のメリット&デメリットを説明してくださりました。 おかげで、私は納得したうえで抜歯に臨むことが出来ました。 その時に、「残った歯を大事にしましょう!」と言われたことを、今でも覚えています。 そして、私が納得するまで質問に答えてくれた先生の対応に感動し、この先生で良かった!とあらためて思い、信頼して治療をお願いしようと思いました。

そうして、矯正治療の生活が始まりました。

矯正中につらかったのは、何と言っても口内炎です。

上の歯の裏側に装置を付けたので、舌が当たって出来やすく、下の歯は表側に付けたので頬の内側によくできていました。 歯が動いている時は、物を噛むことが痛くて、柔らかいものばかり食べていました。

下の歯は表側に装置を付けていたのですが、ビックリすぐらい周りには気づかれず、3か月後には自分から矯正を始めていることを口にして、ばらしたほどです。

上の歯は裏側に付けたので、慣れるまで滑舌が悪くなるかもと言われましたが、特に仕事への支障もなく過ごすことが出来ました。

噛んだ時の痛みが嫌で、できるだけ硬いものは避け、大好きなお団子なども食べないようにしたいました。

そのおかげなのか、矯正を始めてから「顔が小さくなった!?」 「痩せた!?」と言われることがとても増えました。

それでも、ふいに装置を全部取ってしまいたいという衝動に駆られたことがあったのも事実です。

そんな時は、毎回の治療後に自分で撮っていた歯並びの写真を最初から見て行くことにしていました。
すると、普段分からなくても、写真だと歯が動いていることがよく分かるので、理想の歯並びに近づいていることがよく分かり、「こんなに動いている! もう少し頑張ったらもっとキレイな歯並びになれる!」と思えて、頑張れるのでした。 今から矯正治療を始める方には、是非、自分で写真を撮ることをお勧めします。

私は1年6か月間で全ての治療が終わりました。 終わった今、思い切り口を開けて笑えるし、ずっと悩んでいたコンプレックスが無くなり、充実感でいっぱいです。 何も知らない友人に「歯並びキレイだよね。。。」と言われると、心の中でガッツポーズです。

結果として、計4本の歯を抜きましたが、その分キレイになって残っている歯を大事にしていくつもりです。 定期的なメンテナンスや審美など、これからもお世話になります。

先生、これからもよろしくお願いしますね。

タグクラウド

ローン

menu