審美歯科で本当にきれいになるの?

「きれいな差し歯ですねぇ」と褒められても嬉しい人はいないと思います。
目指すは、周りからセラミックと気づかれない白いけど自然な感じできれいな歯です。

でも、「セラミックの歯を入れたのに、色や形が思った通りでなく納得いかない・・・」という話を残念だけどよく耳にします。
例えばR.Aさんの場合、
さあデンタルで審美歯科治療前
さあデンタルで審美歯科治療前2 さあデンタルで審美歯科治療前3
何がいけなかったのでしょうか?

よくあるのは、歯医者さんに「セラミックのきれいな歯にして!」とアバウトな希望は伝えるけれども、それ以後は治療の最初から最後まですべて先生にお任せ!というパターンです。(当たり前ですが、歯科サイドの技術不足は問題外です)
でも、それでは納得いく仕上がりにはならないことが多いのです。

自分が思う「きれいな歯」と、歯医者さんが思う「きれいな歯」が同じとは限りませんよね。
自分の思いは自分にしか分かりません。
最後に「やって良かった!」と言ってもらうために、私たち歯医者サイドも細かくステップを踏んで行くし、患者さんサイドもお任せではなく自分も治療に参加する必要があるのです。

当クリニックでは、
 最初の相談に始まり
  次のシミュレーション(必要なケース)
   そして仮歯での経過観察
    さらに技工士さん立ち合いで適合や色見、形態の確認
と細かくスッテプを踏んで、目指すゴールを共有しながら仕上げて行きます。
(患者さんの希望は随時言っていただき反映していきます)

ようやくセラミックの歯が出来ても、必ず仮付けを暫く行い様子を見ます。(お口の中に入って初めて分かることもあります。)
もしも納得いかない点があれば、一度お預かりして修正します。 そして、再度の仮付けで様子を見直します。

きちんと納得いけば、最終的に磨き直して本付けして、やっと終わりです。
さあデンタルで審美歯科治療後
さあデンタルで審美歯科治療後2 さあデンタルで審美歯科治療後3
「前の病院では無理、と言われてたのに、こんなに綺麗になれるんですね!
 勇気を出してやって良かったです。」
と、喜んでいただけました。
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このように、二人三脚で非常に手間のかかるステップを踏んで行くからこそ、本当にきれいになって、多くの方に喜んでいただいているのです。

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