今まで悩んでいた時間は何だったんだろう?

中学生のころから出っ歯でよくからかわれていたというG.Kさんです。
出っ歯の矯正治療前 出っ歯の矯正治療前
お母様の知人の紹介で来院されました。
出ている上の前歯を引っ込めるために、上の歯を2本だけ抜歯して(下の歯は非抜歯で)、矯正治療を開始しました。 Gさん曰く、あれほど出ていた歯や悪かった歯並びがだんだんと動き出した時には、「こんなに簡単に歯が動くものかと驚き、両親もびっくりでした」
ひとまず、下の歯のところまで上の前歯が引っ込みました。
出っ歯の矯正治療中 出っ歯の矯正治療中
上の前歯が出てる!という意味では、十分に引っ込んだのですが、
「笑った時に見える上の前歯が、まだまだ傾いていて、出ているように見える・・・」
という悩みが消えませんでした。
そこで、あらためて4本(上下左右の奥歯を1本ずつ)抜歯をして、さらに引っ込めることにしました。
その結果。。。
出っ歯の矯正治療後 出っ歯の矯正治療後
とても美しい歯並び(前歯の見え方も)と引き締まった口元になりました。

矯正治療を振り返ってみて、
「歯並びがキレイになるにつれ、徐々に自信がついてきて心から笑えるようになっていきました」
そして、
「中学生のころから今まで悩んでいた時間は何だったんだろう?」
というのが素直な思いです、とのことでした。
ブラケット(矯正器具)は歯の表側に白いモノを付けたのですが、中学生の頃は器具を付けるのが嫌だったけど、社会人になった今、「歯並びも身だしなみだから、ちゃんと頑張らなきゃ!」と思っているそうです。

矯正の治療では、よく4本抜歯をするのですが、今回はさらにもう2本、計6本抜歯をしています。 Gさんには、「抜かれた歯のためにも、キレイな今の歯並びをしっかりと守っていきましょう」と伝え、Gさんも「頑張る!」との決意です。 大事にして行きましょう。

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