すきっ歯を治す! パート2

今日は、大きく隙間が空いていて、歯の本数も足らない・・・というちょっと複雑な例をお見せしましょう。
さすがに、ただセラミックにする治療だけではきれいにできません。 この方もいろいろと歯医者さん巡りをされたようですが、納得いく答えを得られず、当クリニックに相談に来られました。

【ケース1】
M.Hさんですが、「前歯の真ん中に大きな隙間がある」
すきっ歯をコンビネーション治療で治す前
この方の場合、先天的に元々歯が2本足りません。 そのため、歯が1本余裕で入るくらい大きな隙間が生じています。 
このまま正面2本を削ってセラミックのブリッジにしても、審美的にはとても変なものが出来上がります。 でも、現状の歯の位置関係ではそれしかできません。
そこで、隙間の横にある本来正面にあるべき前歯を中心に動かし、隙間を両サイドに振り分けましょう。 その後、前歯4本を削って6本分のセラミックのブリッジにしましょう!という治療プランを提案しました。
これがそのシミュレーション結果です。
すきっ歯を治すシミュレーション
了解を得ましたので、さっそく術前矯正を始めます。
すきっ歯をコンビネーション治療で治す途中
ようやく、術前矯正が終わり、
すきっ歯をコンビネーション治療で治す途中
歯の位置関係はこのように変わり、隙間が両サイドに分けられました。
そして最後に、セラミックのブリッジに仕上げました。
すきっ歯をコンビネーション治療で治した後

どうですか?
最初とは全然違う良い感じでしょう。。。

タグクラウド

ローン

menu